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kintone導入支援選び&活用術
月額定額制の手ごろな価格で、業務アプリを直感的に作成できるkintone。カスタマイズ性が高い反面、「導入してみたものの、使いこなせない」という残念なケースもあるようです。
kintone導入~活用をスムーズに進めるために、自社の課題に合わせたkintone導入支援選びや活用術を解説します。

月額定額制の手ごろな価格で、業務アプリを直感的に作成できるkintone。カスタマイズ性が高い反面、「導入してみたものの、使いこなせない」という残念なケースもあるようです。
kintone導入~活用をスムーズに進めるために、自社の課題に合わせたkintone導入支援選びや活用術を解説します。
このサイトは、Zenken株式会社が運営するkintone導入支援業者紹介のメディアです。kintoneを提供するサイボウズ社は、このサイトと関係ございません。
カスタマイズ性が高く、業務に合わせた活用をできる点が、kintoneの大きなメリット。だからこそ、スムーズな導入のためには、活用目的にあった支援サービスを選択することが何より重要になります。ここでは3つの目的別に、おすすめのkintone導入支援の選び方を解説します。
内製支援や利用促進など様々な
要望に応える伴走開発支援がおすすめ
スペシャリストのサポートを受けながら、自社にあった様々な活用をしていくことで、業務改善や効率化をしたい企業におすすめ。豊富なフォローメニューを用意しているパートナーを選びましょう。
特定業務の課題解決に使える
テンプレート導入がおすすめ
「営業履歴の管理」「製造現場のスケジュール見える化」など、業務課題に特化したツールが必要な場合は、パッケージ導入がおすすめ。自社にとって使いやすいテンプレ選びがポイントです。
ニッチな依頼に対応できる
定額システム開発がおすすめ
利用中のサービスとデータ連携したい、複雑な業務に対応した要件定義、設計、フルカスタマイズを任せたいケースにおすすめ。定額制SIサービスを選べば、開発費用が明確なので安心です。
「テンプレート導入」「伴走開発支援」「カスタマイズ開発」の導入パターン別に、kintoneのオフィシャルパートナー企業の中から、おすすめの導入支援パートナーを厳選。サービス特徴を紹介します。
選定基準:サイボウズパートナー検索にて、それぞれ下記KWで検索されたサービスのうち、条件に応じて選定しています。(2022年6月時点)
テンプレート導入...「テンプレート」で検索したパートナーのうち、最もテンプレートの種類が多い
伴走支援...「伴走支援」で検索したパートナーのうち、最もメニューが豊富で安い
カスタマイズ開発...「定額開発」で検索したパートナーのうち、最も実績が多い
サイボウズが認定したkintoneのオフィシャルパートナー企業の中から選んだ、おすすめのkintone導入支援サービス3社を詳しく解説しました。サービス特徴、費用、導入事例をまとめています。

アプリ修正・運用改善、アプリ構築デザイン、アプリ相談・レビュー、操作レクチャーと、kintone活用における様々な課題に対応。スペシャリストと一緒に、実際の業務から、どのようにアプリに落とし込んでいくかを検討していくので、kintoneのノウハウやコツを吸収しながら、構築と運用の自走を目指すことも可能になっています。支援方法は、ベースとしてチャットがあるほか、Web会議に対応。不明点はスムーズに質問できる環境です。
月額定額制のkintone伴走開発支援は、中小企業向けのユーザーを対象にしています。バリエーションは、対応人数に応じてmini、standardの2プランを用意。オプションで、独自アプリ開発や外部連携サービス、訪問支援サービスなどにも対応できます(別途見積が必要)。※kintone利用料、初期設定費用については、別途お問合せください。
| 初級者向けビギナーライト | 税込57,750円 / 月⇒税込57,750円/月 (2日間レクチャー付き、月1回ミーティング) |
|---|---|
| 初級者向けビギナースタンダード | 税込115,500円 / 月⇒税込115,500円/月 (2日間レクチャー付き、月3回ミーティング) |
| 中級者向けミドルライト | 税込57,750円 / 月⇒税込57,750円/月 (月1回ミーティング) |
| 中級者向けミドルスタンダード | 税込115,500円 / 月⇒税込115,500円/月 (月3回ミーティング) |
授業計画表・日報・個別評価表の作成を全てkintone上で実施することで園内での情報共有がスムーズになり、今まで時間がかかっていた過去の記録の振り返りなども検索機能を使うことでだいぶ楽になりました。紙の印刷も少なくすることができたので、これからも他の既存の業務もkintoneに移行していきたいと思います。
ボランティア活動を希望する方々の情報をkintoneに登録し管理、またボランティア要請を出したい際にはその時々の課題にあった条件の活動者を登録者一覧から絞り込みし、適材適所を意識した効率的なボランティア要請をかけることができました。新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言が発令される中、ボランティア活動者をデータベース化し、ボランティア活動者の密を防ぐなどの安全性確保を担保しつつ効率的なセンター運営へと繋がりました。
お問い合わせ管理アプリ/工事管理アプリ/注文書アプリ/完了書アプリを連結して使用することで、今まで営業ごとに属人化していた業務フローを標準化し、社員間でいつでも共有できるようにしました。おかげで、お問い合わせへのフォローの抜け漏れ防止や営業ごとの業務量を見える化することができて、社内の管理もしやすくなりました。
地方の中小企業の業務改善に特化した企業で、主要取扱ツールkintoneの他にZoho CRMや Google Looker studioの開発・導入支援にも対応しています。 効率化重視の対応だけではなく、顧客に寄り添った丁寧な対応を心がけており、 kintoneでは開発・伴走開発支援・レクチャーの3種のサービスを展開しているので、段階に合わせた提案が可能です。
中小企業向けに特化した、コストパフォーマンスの高い伴走開発支援サービスを提供。対応人数が1名までであれば、月額税込み57,750円(年間契約)から操作レクチャーをはじめ、業務アプリのデザイン・レビュー・修正に至るまで、kintoneのスペシャリストが伴走してくれます。必要に応じて、アプリ構築・開発を丸ごと依頼することも可能(要別途見積り)。kintoneを使った業務改善を進めたい中小企業にとって、頼りになる戦略パートナーになるでしょう。

営業の生産性を向上させるSFA(Sales Force Automation)の構築を得意するシステムズナカシマ。2014年に開発された「NICE営業物語 on kintone」は、kintoneをベースにした営業支援システムで、営業担当者の毎日の活動記録を共有可能にすることで、業務効率化が期待できます。9業種・領域をカバーする豊富なテンプレートを用意しており、自社の業務に合った機能拡張を加えることによって、短納期でカスタマイズ納品が可能となっています。
「NICE営業物語 on kintone」は、システムズナカシマのテンプレートに、kintoneのサービスを付け加えた価格になります。「フルパック」「スタンダード」「スケジュールパック」「案件管理パック」「案件管理&スケジュールパック」「ルートセールスパック」の6メニューから、自社の業務に合ったシステムにカスタマイズが可能です。※kintone利用料、初期設定費用については、別途お問合せください。
| NICE営業物語テンプレート | 550,000円(50ユーザーまで)~ |
|---|---|
| テンプレートのカスタマイズ | 要見積り |
| 年間保守費用 | 150,000円(税不明)~ |
展示会や見本市に出店していたが、紙の申請書がまわるだけで、管理できていませんでした。NICE営業物語を導入後、「いつの展示会に、どれだけ費用をかけて収穫があったか」という出店情報を明確にできるようになりました。またNICE営業物語を活用し、年間スケジュールとして各社の展示会・見本市を把握しておくことで、積極的かつ戦略的に出店計画をできるようになりました。
「誰がどの程度案件を持っているか」「顧客への営業プロセスがどうなっているか」などの情報を営業担当者が把握できていませんでした。また、営業の成功事例を共有できていないことも課題でした。導入したところ、商談履歴の把握や情報共有が可能に。自社の運用イメージに合わせたデモを事前に確認できたので、導入後もスムーズに運用でき、営業報告を最大限に活用できるようになりました。
オペレーターに寄せられる顧客からの問い合わせ管理にkintoneを活用。各拠点が管理していたExcelファイルをkintoneへ一元化することにより、リアルタイムでの情報共有を実現。入力・管理業務の負担を軽減しました。また、カスタマイズによってクライアントごとにデータをボタンひとつで集計できるようになり、入力・管理業務双方の負荷を軽減。
昭和60年、プロペラ設計用CADシステム開発からスタートしたシステムズナカシマ。営業情報管理システム「NICE営業物語」のほかに、CADの応用技術「GIS(地図情報システム)」や「水道Master」、スマホ向けのアプリケーション開発も行っています。マイクロソフトのブロードバンドスクールコンソーシアムに参加し、グローバル企業として成長を続けています。
20年以上営業支援システム(SFA)の開発・販売に携わってきた実績を持つシステムズナカシマ。「NICE営業物 on kintone」は、これまで多くの業種・業態で培ったノウハウを駆使したSFAであり、使い勝手、バリエーションともに業界ハイクラスのテンプレートとなっています。対応業種は、「ルート営業」「製造業」「建設業」「不動産業」「情報通信業」など9種類(2022年8月公式サイト調査時点)。利用人数やオプションにより複数プランから選べるのもポイントです。

kintoneで豊富な開発実績を誇るスタッフが、オーダーに応えてシステムをカスタマイズ。kintoneと様々なIOTデバイスを連携させたい、使いやすいオリジナル開発画面を作成したいなど、業務課題を丁寧にヒアリングし、理想的なシステム構成を提案します。複雑な業務に活用できる開発を依頼したい場合におすすめと言えるでしょう。
費用体系は、初めての依頼でも使いやすい完全定額制。部分的カスタマイズにおすすめの「システム109」109万円(税不明)、より広範囲のカスタマイズに応える「システム190」190万円(税不明)、フルオーダー仕様の「システム390」390万円(税不明)の3プランが用意されています。なお、初回相談は無料。契約プラン内であれば、要件の追加や変更に対応可能で、追加料金は一切発生しません(2022年8月公式サイト調査時点)。※kintone利用料、初期設定費用については、別途お問合せください。
| システム109 | 109万円(税不明) 利用中のサービスとデータ連携したいなど、部分的にカスタマイズしたい場合におすすめのプラン |
|---|---|
| システム190 | 190万円(税不明) UIを最適化して使いやすさが欲しいなど、広範囲のカスタマイズが必要な場合におすすめのプラン |
| システム390 | 390万円(税不明) 新規事業をkintoneをベースに始める場合など、トータルで開発したい場合におすすめのプラン |
webからの問い合わせ件数の増加によりインサイドセールス業務が煩雑化。案件対応の漏れや即時対応ができないケースが発生するようになりました。kintoneとMAを自動連携させることで、問い合わせごとの対応履歴と、これから取るべきアクションをkintone上でまとめて確認できる環境を実現。案件情報の入力先が一箇所で済み、作業工数が大幅に削減されたことと、リードに対して効率的かつ漏れのないアプローチが可能となり、売上創出の基盤が強化されました。
新サービスの立ち上げと合わせて、問い合わせや機器在庫管理などにおける、Excel中心の管理からの脱却を目指しました。また、アクセス集中時のロスタイムの軽減が課題になっていました。そこで、kintoneと基幹システムのデータベースとのデータ連携を実現。CSVからkintoneへ一括インポートをする際に、条件に応じた必須チェックを行えるようにしました。さらに、kintoneで問い合わせ電話の集計グラフを作成し分析することができるようにしました。
ジョイゾーは、kintoneがリリースされた当初から、kintoneを専門に扱うサイボウズ公認SLパートナー。kintoneををはじめ、「サイボウズOFFICE」「GAROON」「Mail wise」などのサイボウズの製品を取り扱っています。kintone認定資格を取得したスタッフが、kintone導入・開発・運営まで、ワンストップサービスでサポート。
kintoneの老舗SI企業として、業務システム開発、業務改善コンサルティングで豊富な実績を誇ります。業務改善が必要とされるケースに対して、kintone機能を適切に選択・構築できる「アプリデザインスペシャリスト」、プログラミングを用いたkintone開発スキルを有する「カスタマイズスペシャリスト」など、kintone認定資格を持つスタッフが多数在籍しており、開発パートナーとしてかなり有力な選択肢のひとつになるのではないでしょうか。
「kintoneを導入したいけれども、自力では難しい」「どんな相談相手を選べばいいのかわからない」「できるだけ価格を抑えて早く導入したい」。 そんな中小企業のIT担当者の悩みを解消するために、ここでは、kintone導入実績が多い企業を、全国のシステム開発企業からピックアップ。その特徴や、企業情報をまとめています。ぜひ参考にして下さい。
株式会社システムズナカシマの「NICE営業物語 on kintone」は、テンプレートをカスタマイズすることで、開発期間を短縮することに成功しています。それぞれの業務に特化した専用テンプレートを開発することが可能です。
静岡新聞SBSグループ企業・株式会社トムスの「kintone伴走開発支援サービス」は、中小企業向けに特化しています。丁寧なヒヤリングとお手ごろな価格で、導入・開発・運用まで、とことんサポートします。
kintoneがリリースされたころから導入支援を続けている株式会社ジョイゾー。社員全員がkintoneの認定資格を持ち、細やかなサービスを行っています。定額制SIサービでは、豊富なプランで顧客の様々な課題に応えます。
サイボウズ株式会社が設定しているパートナー評価制度で高い評価を得ており、アプリ開発・カスタマイズを含めたkintone導入をスムーズに進めることが可能です。
東証スタンダードの老舗IT企業、日本ラッド株式会社。kinterp(RAD版kintone基幹システムテンプレート)は、煩雑なExcel業務やCOBOLなどのレガシーシステムを、クラウドへ自動変換できるため、金融・銀行業界で採用されています。
NCS&A株式会社の子会社・NCSサポート&サービス株式会社はkintoneとExcelを連携するサービスが充実しています。業務で利用しているExcelデータを、そのままkintoneに連携させることで、コピペ作業の手間を大幅に削減しています。
おすすめのパートナーをもっと見る
スクラッチ型開発が得意なコンピューター総合研究所株式会社。モニタリング支援システムの構築で知られています。kintoneテンプレートのラインアップが豊富で、製造業者や、教育機関向けの業務支援システムに力を入れています。
「デジタルマーケティング」「エンタープライズ・アプリケーション構築」「システムマネジメント」の3種類のサービスを行うタクトシステムズ株式会社。kintoneを使ったアプリケーション開発にも対応。設計の自由度の高さが魅力です。
北九州市を拠点に九州・中国エリアで事業展開する株式会社インフォメックス。定額制の対面開発でkintone導入支援を行っています。初期費用が無料で、開発時間が短縮できるところが強みです。
kintoneテンプレートを活用した、法律事務所向けの事件簿データベースを扱う、ティアックシステムソリューションズ株式会社。サイボウズの認定シルバーパートナーとして、kintone導入支援に積極的です。
株式会社日立システムズでは、kintone製造業向けの無料テンプレートのダウンロードサービスを行っています。日立システムズの基幹システム「FutuerStage」をはじめ、さまざまなシステムとkintoneを連携させることが可能。
kintoneを活用したシステム開発で「CYBOZU AWARD 2022」のインテグレーション部門賞・プロダクト部門賞を受賞※した株式会社アールスリーインスティテュート。kintoneをスピーディーに導入できるサービス「gusuku」がおすすめです。
kintoneを導入する企業の不安を解消する「kintone対面開発サービス」を提供している株式会社コムデック。「マネーフォワード」や「LINE WORKS」などの、他社システムとの連携もスムーズに行っています。
株式会社MOVEDはサイボウズのコンサルティングパートナーとして、プレゼンテーションやイベントの開催に力を入れています。業務システムの内製化と、ブランディングの両方をめざす企業は導入を検討する価値があります。
業務分析が得意な株式会社アイブリは、サイボウズ認定パートナー企業。kintone導入支援は、アプリ開発の前にムダな業務の洗い出しを行うので、必要最小限の労力でDX化が実現できます。
株式会社システム・リノベイトは、グループウェアが得意分野。kintone導入用の研修サービスにも力を入れています。「利用者向け」「運用管理者向け」「アプリ開発者向け」の3種類のトレーニングメニューで、業務システム内製化をバックアップします。
NDIソリューションズ株式会社は、kintoneを使った業務システム構築をサポートしています。情報処理技術者やITストラテジストなどの有資格者の社員が、kintone導入から伴走開発支援します。
社員数30~100名ほどの規模の中小企業を対象に、IT化支援を行う株式会社アディエム。 「kintoneで業務改善コーチ」「セミカスタマイズの基幹業務システム構築」「オンラインによるライブ開発」などで、中小企業のITの悩みを解決しています。
株式会社見える化は、長野県上田市・信州大学繊維学部内にあるIT企業。kintone構築サービスを行っているのは学生社員。月額税込み33,000円からスタートする業務自動化支援や留学生向けの「特定技能ビザ取得支援」など、ユニークなサービスを展開しています。
サイボウズ認定コンサルティングパートナー・株式会社ソフトクリエイト。オリジナルアプリの制作や、「マネーフォワードクラウド請求書」をはじめてするkintoneと他のシステムの連携サービスも取り扱っています。
kintone公式パートナー・テクバン株式会社が力を入れているのは、企業の総務部や人事部の省力化とテレワークの推進。1ユーザー月額780円(税不明)からはじめられるkintoneサービスは、できるだけ価格を抑えて業務を効率化したい企業のニーズにぴったりです。
企業が使う各種業務システム開発とユーザーをサポートする株式会社ISID-AO。さまざまな業務システム導入の実績があり、テレワークとオフィス業務の困りごとを解決するサービス「WorkRich」の展開にも力を入れています。
優れたHRコンサルティングと営業ノウハウ、ITソリューションを組み合わせて企業のニーズに応える株式会社ROAD。営業力や人材研修スキルを活かしたkintoneの導入サポートで、中小企業のDX化と業務効率化を推進します。
サイボウズ認定のシルバーパートナー企業・株式会社ウエダ本社。専任の情報システム担当者がいない中小企業向けに、3アプリ税込み44万円のアプリ構築プランや、アドバイザリープランなど、ユニークなサービスを展開。
福井ネット株式会社は福井銀行グループ企業。福井・石川・富山などの北陸エリアでICTコンサルティングやシステム開発を行っています。ふくいネット代金回収サービスやHACCOP導入運用支援サービスなど、ユニークなサービスを展開。
コピー機やプリンターなどをICTでつなぐリコージャパン株式会社。「リコーkintone支援センター」が、kintoneの導入支援サービスやアプリ開発、「定額保守サービス for kintone」などを提供しています。
通販サービス「たのめーる」で知られる株式会社大塚商会。サイボウズ「パートナー・オブザ・イヤー」を2008年から15年連続で受賞※しています。kintoneの導入・運用サポートから、社員への研修やカスタマイズまで。ワンストップサービスができるのが強み。
仙台市を拠点に、気象情報システムや、自治体向けの台帳管理システムなどの受託開発を手がけるアーセス株式会社。サイボウズの公認パートナー企業として、kintone導入支援にも積極的。
株式会社ミューチュアル・グロースは、月額15万円(税不明)でスタートできるkintone導入支援サービスや、月額29万円(税不明)からはじめられるkintoneアプリの開発など、初めてkintoneを利用する企業にとってわかりやすい価格表示が魅力です。
合同会社ラジカルブリッジにはサイボウズ公認kintoneエバンジェリストが在籍。「カレンダーPlus」「くりかえしPlus」など、オリジナルkintoneプラグイン開発を積極的に推進しています。
K&Kソリューション株式会社はSAPの設計・開発・運営管理などを得意とする企業。月額400,000円(税不明)のkintone導入プランを展開しています。リモートワーク向けに、API連携を活かしたkintoneアプリ開発に力を入れています。
ユウテル株式会社の理念は「シニアの未来をテクノロジーで支える」。シニアの老人ホーム紹介業に特化したkintoneシステムの構築・アプリ開発・サポートなどに力を入れています。
株式会社福島情報処理センターは、福島県郡山市を拠点に、自治体や企業、医療機関や介護施設などのシステム開発・運用を行っている企業。サイボウズの認定パートナー企業として高い評価を受けています。
ITコンサルタティングやシステム開発を行う、株式会社神戸デジタル・ラボ。サイボウズオフィシャルシルバーパートナーとして、kintoneの導入から運用までサポートする「kintone構築支援」サービスを提供しています。
kintoneの認定セールスアドバイザー資格を持つコンサルタントも在籍しており、kintoneの初期設定から使い方のレクチャーまで初めての導入でも不安なく任せることができます。
M-SOLUTIONSではkintoneの導入支援は、もちろんのこと、自社の環境に合わせたカスタマイズも行っています。kintone関連のセミナーも多く開催しているようなのでぜひチェックしてみてください。
kintone導入後の改修やカスタマイズを導入した企業が内製できるようにスタッフの育成も行っています。将来的に自社でkintoneの改修・開発を検討している場合はおすすめです。
kintone以外にも様々なシステム開発を行っているため、カスタマイズや外部システムとの連携も視野に入れた提案が可能です。既存のシステムとの連携を考えるのであれば相談してみましょう。
沖縄県と石垣島を対応エリアに企業のITサポートやネットワーク構築などを行っています。kintone導入を含めたオフィスソリューションをトータルで依頼できる企業です。
鈴弥洋行は、「感じの良い商売」を鉄則としています。福島県を拠点に、中小企業や地方企業へのDX化をサポートしており、その一環でkintoneを活用したアプリ開発、運用、検証のサポートをしています。
東海地域にて、kintone導入支援をおこなっているアントベアクリエイツ。サイボウズオフィシャルパートナーであるほか、経済産業省より「Smart SME Supporter」の認定も受けています。
kintoneには、さまざまな使い方がありますが、実際には、どのような使い方をされているのでしょうか。ここではkintoneの導入事例を、「製造業」「建設業」「不動産業」「卸売・小売業」「医療福祉業」「士業・コンサル」の6つの業種に分類。業界独自の事情に合わせたkintoneの導入事例をピックアップしました。

製造業は、受注・原料の発注・倉庫での保管・生産・製品の在庫管理・販売と、それぞれの過程で管理業務が必要。kintoneを導入して製品の品質向上や省力化を実現した製造業の事例を紹介します。

設計・施工・工程管理など、自社の社員や取引先、協力会社との情報共有が大切な建設業。コミュニケーションツールが多彩なkintoneを活用して、業務を効率化した事例を選びました。

売買・賃貸物件の情報、顧客の連絡先や契約関連の情報など、取り扱うデータが多彩な不動産業。ここでは、kintoneを活用して情報を一元化、業務の属人化を防いで省力化に成功した事例を学びます。

商品の受発注情報や顧客リスト、在庫管理表など扱うデータの種類が多く、多店舗間の情報のやり取りもある卸売・小売業。ここでは、kintoneを活用して複雑な管理業務を簡素化した事例をとり上げました。

慢性的な人手不足、患者のカルテやレセプトなど、プライバシーに配慮が必要な情報が多い医療福祉業界。セキュリティレベルの高いkintoneを導入して、事務効率化を実現した事例をまとめました。

案件ごとに、業務内容・顧客情報・タスク進捗管理などが異なる士業・コンサル業。kintoneを活用して、ファイルやツールを統一。情報共有するシステムを構築した事例に注目しました。
「kintoneでどんな業務ができるの?」……そんな疑問をお持ちのIT担当者のために、ここではkintone活用事例を「顧客管理編」「ワークフロー編」「勤怠管理編」「在庫管理編」「案件管理編」の5つに分類。それぞれの用途でkintoneが、どのように使われているか、具体的な事例を紹介。活用のポイントを解説します。
顧客名簿・取引履歴・売上の記録など、膨大な量の顧客データ。Excelや紙で管理するのは大変。個人情報漏えいも心配。kintoneのセキュリティー機能を利用すれば、顧客の個人情報を守りながらの業務効率化が可能です。ここでは、kintoneで顧客管理を行うメリットと、アプリを活用するコツ。顧客の個人情報を守りながら業務効率化に成功。管理業務のリソースを顧客サービスや営業に振り向けて、案件獲得数を増やした3社の事例を紹介します。
Excel、メール、FAX……さまざまな形態で送られてくる申請書。データの抜け漏れや二重入力ミスなどが頻発し、紙がオフィスにあふれて、煩雑になりがちなワークフロー(申請業務)。kintoneに集約すると、申請フローが見える化し、処理漏れがなくなります。「リマインド通知」や「契約書管理」など付属機能を活用して、データをクラウド上に集約。抜け漏れや入力ミスを減らし、ペーパーレスなオフィスを実現した3社の事例をまとめました。
出退勤・残業・休日出勤・有給休暇・育児休業……さまざまな記録を伴う複雑な勤怠管理。タイムカードの集計や残有給日数の確認、給与計算なども煩雑です。残有給日数を計算する「休暇申請」や、「タイムカード機能」などの自動計算機能を持つkintoneを活用して、勤怠管理が楽になった3社の事例をピックアップ。勤怠管理アプリの基本的な作り方やペーパーレス化への工夫など、kintoneで勤怠管理をする時に役に立つ情報を集めました。
商品や材料の在庫を把握するための棚卸しとその記録。取引先との受発注のやりとり、卸業者や取引先への納品書や請求書の発行。Excelでの集計処理など、属人化しやすくミスが出やすい在庫管理業務。kintoneの「受注・出荷管理」「生産進捗管理(工程固定/日付管理)」「販促ツール在庫管理」などを活用して、在庫管理業務を見える化してみませんか。ここではkintoneを活用して、複雑な在庫管理業務を可視化。工数削減に成功した3社をご紹介します。
案件管理の目的は、問い合わせ、受注、発注、売上まで。取引先とのやりとりをスムーズに行うこと。案件管理の成否が企業の収益に直結します。案件管理にkintoneの「案件管理(Garoon連携)」「商談報告書」「お客様来訪登録」「交通費申請」などのアプリを活用して、リアルタイムのコミュニケーションを実現。伝票発行や集計のムダ、二重入力や対応漏れを減らして、業務改善に結びつけた企業3社の事例をみていきます。
クラウド上でデータを共有でき、自社の業務アプリを自在に作成できることから、様々な業務改善やDXに活用されるkintone。ここでは、これからkintone導入を検討される方に向けて「導入するメリットやデメリットは?」「できることやできないことは?」など、導入前に押さえておきたい基礎知識を紹介しています。
kintone導入で成功するコツは、自社に合ったツールかどうか事前に確認すること。このページでは「kintone」で「できること」と「できないこと」、「導入に向いている企業」と「導入に向いていない企業」を比較しています。
データをクラウド上で共有・管理できるkintone。便利なツールですが、どんな形で導入すればいいのでしょうか。kintoneのメリットとデメリットを比較。導入時のポイントをまとめました。
kintoneを実際に導入するにはいくらかかるのでしょうか。ここでは利用料金について、「自社で導入する」「導入や運営をパートナー企業に依頼する」の2つのパターンで比べてみました。
初めてkintoneを導入する企業のIT担当者向けに、「キントーンオンライン相談」「パートナー企業に相談」の2つのパターン導入相談の手順や相談相手の選び方などをまとめています。
業務改善ツール・kintoneは何でもできるわけではありません。ここでは、kintoneを導入する時の7つの注意点と、導入前に自社でしなければいけない準備について解説しています。
「導入すると業務効率化ができそうだけど、実際にkintoneを使うとはどんな感じ?」……そんな疑問を持っている企業のIT担当者も多いのではないでしょうか。こちらではkintoneを活用する上で、知っておくと便利なTipsを集めました。テーマ別に具体的な活用例を掲載しています。もっとkintoneを楽しく使えるヒントが満載です。