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kintoneの利用料

kintone導入方法は2種類

業務改善ツール・kintoneは、30日の無料お試し期間のうちにツールの使い勝手を試すことが可能。正式に導入する場合は、「自社で直接kintoneを導入・運営する」方法と、「サイボウズのパートナー企業に導入や運営を依頼する」方法の2種類が選択できます。 ここでは、それぞれの料金体系について解説していきましょう。

自社で直接kintoneを導入する

料金は「スタンダードコース」と「ライトコース」の2種類。いずれも5ユーザーから契約が可能です。

スタンダードコース ライトコース
価格 1ユーザーあたり月額1,650円(税込み) 1ユーザーあたり月額858円(税込み)
外部連携・拡張機能 ×
アプリ数 1,000個まで 200個まで
スペース数 500個まで 100個まで
ゲストユーザー価格 1ユーザーあたり月額1,320円(税込み) 1ユーザーあたり月額638円(税込み)
ゲストスペース数 500個まで 100個まで

オプションで「セキュアアクセス(1ユーザーあたり月額250円)」「や「ディスク増設(10GB:月額1,000円)」などをつけることもできます。

サイボウズのパートナー企業に導入や運営を依頼する

サイボウズには公認パートナー企業制度があります。「自社で運営が大変なのでサポートがほしい」「外部連携をさせたい」「オリジナルアプリを使いたい」「従業員に使い方を研修させたい」などのニーズに対応。 料金体系はパートナー企業によって異なり、価格も違います。そこで、自社に合ったパートナー企業を見つけることが重要になります。

パートナー企業を選ぶ時のポイント

1.自社のニーズに合ったサービスを提供してくれるか

kintoneでしたいことをあらかじめ決めておきます。

2.導入後のサポートができる企業を選ぶ

アプリやプラグインの開発のみ委託を受ける形態の契約もあります。導入後のトラブルを防ぐために、サポートができる企業を選びましょう。

3. 開発だけでなく運用を含めた費用を確認する

パートナー企業は、料金体系がまちまちで、アプリ開発とサポートが別の料金体系になっている企業もあります。開発費のみを費用見積り提案し「導入後のサポートは追加料金」というケースもあるので注意が必要です。

4.サイボウズのパートナー企業紹介制度を活用する

サイボウズには「パートナー支援サービス」や「kintoneパートナー選定支援サービス」があり、ユーザー企業のニーズに合ったパートナー企業を探すことが可能です。

5.パートナー評価の高い企業を探す

サイボウズには「CyPN Report(Cybozu Partner Network Report)」と呼ばれるパートナー評価制度があります。サイボウズ公式サイトに掲載されているので、参考にすることをおすすめします。

導入前にランニングコストの確認を

kintoneは導入そのものよりも、アプリ開発や運営などで、予想以上にランニングコストがかかる場合があります。導入を含めてランニングコストの見積もりを取ることが大切です。

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