このサイトは、Zenken株式会社が運営するkintone導入支援業者紹介のメディアです。kintoneを提供するサイボウズ社は、このサイトと関係ございません。
業務改善ツールとして多くの企業に導入されているkintone。何が評価されているのか、まとめました。
データをクラウド上で管理するkintoneは、大量の紙の書類や煩雑なメールのやりとり、送られてくるFAX、Excelデータなどを一か所に集めて管理することができます。 メールやメッセージなどのコミュニケーションツールも充実。情報共有がしやすく、連絡の重複や連絡の行き違いなどが原因で起きるムダやミスを削減する効果が期待できます。
kintoneは業務に使うアプリをドラッグ&ドロップで簡単に作成できます。 日報・顧客リスト・案件管理・商品見積書・社内申請管理・問い合わせ管理・アンケート・クレーム管理・FAQなど、業務に必要なアプリを自由に作成しましょう。
「業務効率化ツールを導入したいけれども予算が心配」という担当者の方におすすめなのが、kintoneの「30日間無料お試しサービス」。無料で機能を体験した後で、正式に導入することが可能です。
ここではkintoneでできないことをチェックしていきます。
クラウド上で操作するkintoneは、導入時に自社データをクラウド上にアップしなければなりません。手間とコストに見合った効果が出せるのか、よく検討しましょう。
kintoneには登録レコード数には上限値が設けられていません。ただし、アプリ内のフィールド数に「500個」の制限が設けられています。データが多すぎると検索や一覧表示の処理スピードが落ち、データの安全性が保障できないので注意が必要です。 自社で使うデータ量が、kintone内で収まるかどうか、事前に調べることが大切です。
データ検索や抽出を得意とするkintoneは、表計算アプリExcelと比較されることが多いです。さまざまな関数を得意とするExcelに対して、kintoneは四則演算とSUMやIF、DATE_FORMATなど基本的な関数を搭載。Excelの関数がすべて使えるわけではありません。
ここではkintone導入に向いている企業と向いていない企業を比較します。
データ共有で業務効率を高める、コミュニケーション活性化が期待できるkintoneですが、できることとできないことがあります。安易に導入して、運用を始めてから後悔することがないように、事前によく調べておきましょう。
「テンプレート導入」「伴走支援」「カスタマイズ開発」の導入パターン別に、kintoneのオフィシャルパートナー企業の中から、おすすめの導入支援パートナーを厳選。サービス特徴を紹介します。
選定基準:サイボウズパートナー検索にて、それぞれ下記KWで検索されたサービスのうち、条件に応じて選定しています。(2022年6月時点)
テンプレート導入...「テンプレート」で検索したパートナーのうち、最もテンプレートの種類が多い
伴走支援...「伴走支援」で検索したパートナーのうち、最もメニューが豊富で安い
カスタマイズ開発...「定額開発」で検索したパートナーのうち、最も実績が多い