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知っておきたいkintoneのきほん

実績2万社以上!さまざまな企業で導入されている「kintone」

「kiintone」はサイボウズが提供するクラウド型の業務改善ツール。それぞれの企業のニーズに合わせて業務に必要な行法を共有。アプリも作成できるので、自治体や大企業、中小企業など、導入企業は2万社を超える人気の業務改善ツールです。
日経コンピュータ2021年9月2日号「顧客満足度調査2021-2022」(「ウィズコロナが勝敗を分ける」著:西村 崇・青柳 貴秀 p.22‐43)で「クラウド基盤サービス(IaaS/PaaS)部門顧客満足度調査 No.1」を獲得。「日本のSaaS・ソフトウェアTOP50製品」※にも選出されています。

※「ITreview Best Software in Japan 2022」(https://www.itreview.jp/best-software/2022)参照

kintoneの仕組み

「kintone」は、クラウドにログインして、そこにExcelなどの表計算アプリで作成したデータをアップロード。情報共有しながら仕事を進めていくツール。テンプレートの数が充実していて、操作もドラッグ&ドロップで行えます。

kinntoneの魅力

「kintone」の魅力を5つ紹介しましょう。

1.紙やExcelでバラバラになっている情報を一元化

企業には多様な業務があります。 顧客・案件管理・申請業務・日報・プロジェクト管理・売上管理・勤怠管理など、紙とExcelで管理していた業務資料を「kintone」で一元管理すると、時間や労力、紙のムダが減ります。データの変更・追加・検索も簡単です。

2.誰にでも使えて、業務を管理しやすい

ドラッグ&ドロップで操作できる「kintone」は、部署や立場やスキルに関係なく、誰にでも使えるツールです。 クリック一つでグラフを作ることが可能。従業員それぞれが抱えている仕事量をグラフで可視化すれば、業務の進捗管理や勤怠管理の効率化がはかれます。

3.拡張機能が高く、業務に合ったアプリも作れる

「kintone」にはAPIやプラグインが100種類以上あり、拡張機能も高いツール。自分でアプリを作る場合には、ドラッグ&ドロップだけで、ExcelやCSVデータをクラウド化。テンプレートを使って簡単に自社専用アプリを作ることもできます。

4.見える化でチーム内のコミュニケーションが活発に

チャットなどのコミュニケーションも機能もデータ管理と同じように一元化が可能。仕事の情報をシェアし合うことで、従業員への仕事の偏りが解消されます

5.マルチデバイス・テレワークにも対応

「kintone」はパソコン・スマホ・タブレットなど、どんなデバイスからでも情報を共有することができるので、外出先でのやりとりや、テレワークにも向いています。

脱Excel!業務効率化に役立つkintone

「kintone」はExcelを中心とした表計算アプリをクラウド上で行う業務改善ツール。30日間無料お試しサービスもあるので、興味のある方は検討されてはいかがでしょうか。

(この記事は2022年6月29日時点のデータを基に書かれています) 下記のページでは、kintoneの特徴や導入方法などについて、具体的にご紹介しています。 ぜひ参考にしてください。

kintoneでできること・できないこと

kintoneのメリット・デメリット

kintoneの利用料

kintone導入相談の進め方

kintone導入の注意点

kintoneのおすすめ導入・
伴走パートナー3選

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