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経理業務でkintoneを活用する方法

経理業務の効率化や省力化のサポートを目指してkintoneを活用したいと考えている方のために、kintoneに登録されているサンプルアプリから経理業務と相性の良いアプリを一部ピックアップしてまとめした。

経理業務にkintoneを活用できるアプリ

kintoneのサンプルアプリにも様々なアプリや機能が用意されています。それらを自由に組み合わせ、自社の経理業務の効率化や体制構築をデザイニングすることが可能です。ここでは経理業務と相性の良いアプリをいくつか紹介します。

顧客リスト

会社名や担当者名などクライアントの各種データを一元管理して、顧客リストを作成するためのアプリです。キーワード検索や会社の所在地(地域)といった情報を活用した条件検索などが可能で、リストについてCSV形式による管理をしやすいことも特徴です。

ワークフロー(社内申請管理)パック

経理業務では各部署や従業員から経費申請を受けたり、それぞれの申請内容が適正かどうかチェックしたりする作業も必要です。そのような業務に関して、kintoneでは社内で使用する申請フォーム3種類をパッケージングできる「ワークフロー(社内申請管理)パック」アプリが提供されており、各種申請作業を効率化に繋げられます。

また、このアプリを使うことで担当者が社外にいる時でも確認や処理を行えるようになり、申請手続きから承認・決済までのスピード感を高められる点もメリットとなるでしょう。

材料データ資料管理

仕入れや製造などに関して、様々な材料を使用する業種の場合、それぞれの材料ごとのデータ管理を一元化することでコスト計算や見積書作成、さらに収支管理の健全化・効率化を促せます。

kintoneの材料データ資料管理アプリでは、それぞれの材料に合わせて図面や品質基準書、信頼性試験結果といった資料をまとめて管理できるようになっており、さらに品質担当者や設計担当者といった人物を登録することで責任の所在を明確化する上でも役立ちます。

購買支援パック

材料資料データと合わせて、「購買支援パック」アプリを活用することに発注申請作業をスムーズに行ったり、サプライヤー情報のチェックや打ち合わせ内容の議事録を参照したりといった作業を迅速化することが可能です。

これにより社内の情報共有体制を強化しつつ、誤発注リスクの防止といったトラブル対策目的でも利便性を期待できます。

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