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kintoneのメリット・デメリット

20,000社以上の導入実績を誇る業務改善ツール・kintoneとは

サイボウズが運営するkintoneは、データをクラウド上で共有する業務改善ツール。カスタマイズ性が高く、Excelと同じような使い方ができるため、20,000社を超える導入実績を持っています。さまざまな業種・職種の業務効率化に対応できるツールですが、なんでもできるというわけではありません。 ここではkintoneを導入する前にチェックしておきたい、メリットとデメリットを比較します。

kintone導入のメリット

kintone導入のメリットをピックアップしました。

  1. 検索性や一覧性が高いデータベース
  2. Excelに比べて動作が軽い
  3. ドラッグ&ドロップで誰でも簡単にアプリを作成できる
  4. 日報・進捗管理・請求納品管理・顧客管理など、さまざまな業務に活用できる多彩なアプリ
  5. プラグインをはじめとするプログラミング不要の拡張機能
  6. APIやWebhookなどで外部サービスと連携しやすい
  7. スペースやスレッド、コメントやメンションなど、情報共有のためのコミュニケーションツールが充実
  8. 多言語対応で海外拠点の外国人従業員にも対応
  9. PC・スマホ・タブレットなどで使えるマルチデバイス対応で、テレワークにも向いている
  10. カスタマーサポート体制がしっかりしている

kintone導入のデメリット

kintoneを導入する時に注意するべきデメリットをまとめました。

  1. 簡単にアプリが作れるので、機能ごとにアプリが乱立するリスク
  2. アプリ同士の連携や、外部システムと連携に手間がかかる
  3. アプリ設計に失敗すると動作不良を起こす
  4. 拡張機能を利用するとコストがかかる
  5. データ登録に手間がかかる

導入前に検討するべきポイント

kintoneを導入する前に、検討するべきポイントは5つあります。

  1. kintoneを導入して何をしたいか決めて、構築するべきデータベースの規模を、あらかじめ考えておく
  2. 設計や運用が必要以上に複雑にならないか確認する
  3. 運用のコストと手間が業務効率化と見合っているか考える
  4. プラグインなどの拡張機能が自社のニーズに合っているか検討する
  5. 他社サービスとコストや運用の手間を比較する

導入時のメリットとデメリットを比較検討しましょう

コミュニケーションを活性化して業務効率化に役立つkintoneは、便利なツールですが、万能ではありません。導入して、データ登録をはじめてから「しまった!」と思うことがないように、導入前に他社のツールとも比較検討することをおすすめします。 なお、kintoneには、30日限定の無料お試しサービスもあるので、実際に使い勝手を試すことも可能です。

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