kintoneを使いこなすための導入支援ガイド【キトラボ】 » 知っておきたいkintoneのきほん » kintone導入前の注意点

kintone導入前の注意点

kintoneを導入する時の7つの注意点

業務改善ツール・kintoneは、ドラッグ&ドロップで簡単に業務アプリが作れること、データの共有がしやすいことで人気のツール。ここでは導入前に知っておきたいkintoneを導入する注意点をチェックします。

1.アプリの管理の煩雑化

ドラッグ&ドロップだけで、自社に合った業務アプリが作れるkintoneですが、簡単にアプリが作れるために、必要以上に業務アプリが増えて管理の負担が増えるリスクがあります。

2.アプリ設計の失敗

Excelと同様に表計算機能が頻繁に使われるkintone。設定によっては動作不良を引き起こし、アプリの機能を十分に発揮できないリスクもあります。

3.データ登録に手間やコストがかかる

大量のデータを登録しようとすると手間やコストがかかります。

4.拡張機能を使うとコストが増える

kintoneの機能を拡張できる連携プラグインは多彩ですが、拡張機能を使えば使うほどコストがかかることも覚えておきましょう。

5.外部連携サービスを増やせばコストがかかる

電子契約や業務自動化などの外部連携サービスが数多く揃っているkintone。外部連携サービスを増やせばコストがかかります。

6.独自アプリ開発には専門知識が必要になる

アプリのテンプレートが豊富なkintoneですが、テンプレートでは業務を勧めにくいケースも。独自アプリを開発しようとすると、専門の担当者が必要になる時があります。

7.業者に開発や運営を任せるとコストがかかる

アプリ開発や運営を業者に任せることもできますが、開発運営コストが増えてしまいます。自社で開発運営を続けることが可能なのかは慎重に検討する必要があります。

導入を検討する前にやるべきこと

ここではkintone導入を検討する前に社内でやるべきことをまとめました。

  1. すべての業務を洗い出す
  2. kintoneで行う業務範囲を決める
  3. 必要な拡張機能をリストアップする
  4. 自社ですべて開発運営を行うか、開発運営を業者に任せるか決める
  5. 運用のコストと手間が業務効率化と見合っているか考える

kintoneと同様のサービスを展開している他社と、コストや運用の手間を比較することも大切です。

無料相談を活用しましょう

kintoneには導入無料相談サービスがあります。30日無料お試しサービスを利用して、実際にアプリの使い勝手を試すことも可能。アプリ開発をしたい場合は、無料相談サービスを行うパートナー企業を活用する方法もあります。手間とコストと効果のバランスを考えて、賢くkintoneを使いこなしてください。

kintoneのおすすめ導入・
伴走パートナー3選

ピックアップ関連記事