このサイトは、Zenken株式会社が運営するkintone導入支援業者紹介のメディアです。kintoneを提供するサイボウズ社は、このサイトと関係ございません。
業務改善ツール・kintoneは、ドラッグ&ドロップで簡単に業務アプリが作れること、データの共有がしやすいことで人気のツール。ここでは導入前に知っておきたいkintoneを導入する注意点をチェックします。
ドラッグ&ドロップだけで、自社に合った業務アプリが作れるkintoneですが、簡単にアプリが作れるために、必要以上に業務アプリが増えて管理の負担が増えるリスクがあります。
Excelと同様に表計算機能が頻繁に使われるkintone。設定によっては動作不良を引き起こし、アプリの機能を十分に発揮できないリスクもあります。
大量のデータを登録しようとすると手間やコストがかかります。
kintoneの機能を拡張できる連携プラグインは多彩ですが、拡張機能を使えば使うほどコストがかかることも覚えておきましょう。
電子契約や業務自動化などの外部連携サービスが数多く揃っているkintone。外部連携サービスを増やせばコストがかかります。
アプリのテンプレートが豊富なkintoneですが、テンプレートでは業務を勧めにくいケースも。独自アプリを開発しようとすると、専門の担当者が必要になる時があります。
アプリ開発や運営を業者に任せることもできますが、開発運営コストが増えてしまいます。自社で開発運営を続けることが可能なのかは慎重に検討する必要があります。
ここではkintone導入を検討する前に社内でやるべきことをまとめました。
kintoneと同様のサービスを展開している他社と、コストや運用の手間を比較することも大切です。
kintoneには導入無料相談サービスがあります。30日無料お試しサービスを利用して、実際にアプリの使い勝手を試すことも可能。アプリ開発をしたい場合は、無料相談サービスを行うパートナー企業を活用する方法もあります。手間とコストと効果のバランスを考えて、賢くkintoneを使いこなしてください。
「テンプレート導入」「伴走支援」「カスタマイズ開発」の導入パターン別に、kintoneのオフィシャルパートナー企業の中から、おすすめの導入支援パートナーを厳選。サービス特徴を紹介します。
選定基準:サイボウズパートナー検索にて、それぞれ下記KWで検索されたサービスのうち、条件に応じて選定しています。(2022年6月時点)
テンプレート導入...「テンプレート」で検索したパートナーのうち、最もテンプレートの種類が多い
伴走支援...「伴走支援」で検索したパートナーのうち、最もメニューが豊富で安い
カスタマイズ開発...「定額開発」で検索したパートナーのうち、最も実績が多い