このサイトは、Zenken株式会社が運営するkintone導入支援業者紹介のメディアです。kintoneを提供するサイボウズ社は、このサイトと関係ございません。
kintoneアプリとは、kintone上で動く業務システムのことです。クラウドサービスkintoneという「箱」の中で、仕事の数だけアプリを作ることができます。ドラッグ&ドロップで、簡単にオリジナルアプリが作れることが強み。ここではkintoneアプリの基礎知識と、初歩的なkintoneアプリの作り方などを解説します。
kintoneアプリを、もっと使いみちを広くする「拡張機能」は3種類あります。
kintoneにもともと用意されているサービスで、カレンダーや帳票出力、Webフォーム作成など、種類も豊富です。
ファイル管理サービスや電子契約サービスなど、さまざまなプラグインや、外部のクラウドサービスと連携して業務を効率化できます。
外部事業者に委託して作成する、特定の業種や業務向けの専用パッケージアプリ。自社で開発する手間とコストが省けて、すぐに業務に使えるのがメリット。。
kintoneアプリを使う時に注意しなければいけないのは、簡単にアプリを作れるため、アプリが無制限に作られて、管理しにくくなる点。導入前に必要となるアプリをリストアップしておくことで解決できます。
kintoneと会計システムや勤怠システムなどを組み合わせる時、アプリとシステムの連携に失敗すると動作不良を起こすリスクがあります。外部連携を検討する時は、システム専門の企業に相談することをおすすめします。
システム専門の事業者が作ったパッケージアプリのメリットは、「自社で開発する必要がない」「すぐに使える」などがあげられます。ただし、パッケージアプリを作り過ぎると、予算以上にコストがかかる可能性があります。
kintoneのアプリはドラッグ&ドロップで、簡単に作成することができますが、拡張機能を導入する時は、自社の担当者だけでなく、サイボウズ認定「オフィシャルパートナー」と相談することをお勧めします。
「テンプレート導入」「伴走支援」「カスタマイズ開発」の導入パターン別に、kintoneのオフィシャルパートナー企業の中から、おすすめの導入支援パートナーを厳選。サービス特徴を紹介します。
選定基準:サイボウズパートナー検索にて、それぞれ下記KWで検索されたサービスのうち、条件に応じて選定しています。(2022年6月時点)
テンプレート導入...「テンプレート」で検索したパートナーのうち、最もテンプレートの種類が多い
伴走支援...「伴走支援」で検索したパートナーのうち、最もメニューが豊富で安い
カスタマイズ開発...「定額開発」で検索したパートナーのうち、最も実績が多い