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kintoneアプリの作り方

kintoneアプリとは

kintoneアプリとは、kintone上で動く業務システムのことです。クラウドサービスkintoneという「箱」の中で、仕事の数だけアプリを作ることができます。ドラッグ&ドロップで、簡単にオリジナルアプリが作れることが強み。ここではkintoneアプリの基礎知識と、初歩的なkintoneアプリの作り方などを解説します。

kintoneアプリの特徴

kintoneアプリを導入するメリット

  1. データをクラウド上に一元化して効率的な業務ができる
  2. 統一したフォーマットでデータを蓄積
  3. データの一覧表示、集計やグラフ作成も楽になる
  4. 文字情報だけではなく添付ファイルの中身も簡単に検索できる
  5. 一つ一つのデータにコメントがつけられるので、コミュニケーションが活性化する

kintoneアプリの作り方

  1. サンプルアプリから業務に合ったアプリを選ぶ
  2. Excelや他のアプリで作ったCVSデータをクラウド上にアップする
  3. 必要な項目をドラッグ&ドロップで配列してカスタマイズする

kintoneアプリの拡張機能

kintoneアプリを、もっと使いみちを広くする「拡張機能」は3種類あります。

キントーン専用拡張機能サービス

kintoneにもともと用意されているサービスで、カレンダーや帳票出力、Webフォーム作成など、種類も豊富です。

外部サービス連携

ファイル管理サービスや電子契約サービスなど、さまざまなプラグインや、外部のクラウドサービスと連携して業務を効率化できます。

アプリパッケージ

外部事業者に委託して作成する、特定の業種や業務向けの専用パッケージアプリ。自社で開発する手間とコストが省けて、すぐに業務に使えるのがメリット。。

kintoneアプリ作成時の注意点

アプリ管理が煩雑になる

kintoneアプリを使う時に注意しなければいけないのは、簡単にアプリを作れるため、アプリが無制限に作られて、管理しにくくなる点。導入前に必要となるアプリをリストアップしておくことで解決できます。

アプリ設計や連携を誤ると動作不良を起こす

kintoneと会計システムや勤怠システムなどを組み合わせる時、アプリとシステムの連携に失敗すると動作不良を起こすリスクがあります。外部連携を検討する時は、システム専門の企業に相談することをおすすめします。

カスタマイズにコストがかかりすぎる

システム専門の事業者が作ったパッケージアプリのメリットは、「自社で開発する必要がない」「すぐに使える」などがあげられます。ただし、パッケージアプリを作り過ぎると、予算以上にコストがかかる可能性があります。

kintoneアプリを活用してみよう

kintoneのアプリはドラッグ&ドロップで、簡単に作成することができますが、拡張機能を導入する時は、自社の担当者だけでなく、サイボウズ認定「オフィシャルパートナー」と相談することをお勧めします。

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