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コミュニケーションツールとしてのkintone

kintoneのコミュケーション活用事例

スペースやメッセージ、掲示板などの多彩なコミュニケーション機能を持つkintone。データ共有社内連絡網、外部連携など、コミュニケーション活性化と業務効率向上に役立つツールです。ここでは、kintoneをコミュニケーション活性化に成功した事例を3つご紹介します。

1.業種:マスコミ・メディア

企業名:朝日新聞

課題:朝日新聞本社・ASA(新聞販売店)・出版社や広告会社などのグループ会社を繋ぐ販売情報共有ネットワーク「ASAネットシステム」が老朽化したため、刷新する必要があった。関係者5,000人の情報のやり取りがメール・FAX・掲示板などで業務が煩雑化。特にマスターデータの確認作業とFAX送付、保守メンテナンスに多大なコストがかかっていた。

ポイント:業務自体は既存の形なので、「ASAネットシステム」の利点を踏襲しつつ、コストを削減できる双方向の情報共有基盤を作りたい。

導入方法:ポータルサイト・アンケート作成・読者応答・区域検索・e-shop・営業日報など

導入効果:全文検索機能を搭載したため、必要な情報が見つけやすくなった。スペースを活用した部門別ポータルサイト区域検索機能では、双方向型のコミュニケーションが増え、FAXにかかる費用も削減できた。

2.業種:労働者派遣事業、有料職業紹介事業

企業名:パーソルキャリア

課題:メールで送られてくる申請書やExcelによる進行管理が煩雑で、入力ミスが頻発すること。有益な情報が担当者や特定のチームにとどまったままで共有できていないこと。

ポイント:年間約100件のプロジェクト管理を、Excelからクラウドに切り替えたい

導入方法:プロジェクト管理アプリ・IT審議アプリ・発注アプリ・図書館アプリなど

導入効果:有益な情報がリアルタイムで閲覧でき、属人化が防げるようになった。手間のかかるメールのやりとりやExcelの誤入力などを削減できた。

3.業種:情報通信業

企業名:ソフトバンク

課題:携帯電話の開発関連企業50社とのやりとりが、Excelやメールをベースに行われているため、経営環境の変化にスピーディーに対応できていない
ポイント:自社に合わせたツールを早く開発したい。関連企業の担当者にとって使いやすいツールでなければならない

導入方法:国内外の企業50社との情報共有アプリを開発

導入効果:3か月でkintoneに移行が完了。簡単な研修だけで関連企業の担当者もアプリを使えるようになった。

コミュニケーション活性化が企業の成功のカギ

変化の早い時代、企業が生き残っていくには、顧客・取引先・協力会社など関係者とのコミュニケーションを活性化しなければいけません。kintoneは、誰にでもわかりやすい操作性と開発スピードの速さで企業の成長に貢献しています。

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