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士業・コンサル業のkintone導入事例

弁護士や司法書士、税理士などの士業や、コンサル業は日々多彩な業務をこなしています。しかし、膨大な業務やデータ管理に苦労するケースも少なくありません。もし業務効率を高めたい・負担を軽減したいと考えているなら、kintoneを検討してはいかがでしょうか。ここでは、士業やコンサル業のkintone導入事例を4つご紹介します。

士業・コンサル業とkintoneの相性

kintoneには、弁護士事務所や法律事務所向け、社会保険労務士事務所向けなどのアプリが用意されています。

士業に特化したアプリを用意しているため、スムーズに導入・活用が可能です。

kintone導入後にどんな業務改善ができる?

事務所の業務に特化したアプリを導入することにより業務が効率化するのはもちろんですが、kintoneには目安箱や作業依頼申請機能もあります。社内で気づきやアイディアを集めることができれば、業務改善や勤務環境の改善効果も期待できます。

また、他の部署やチームに対して作業を依頼することができるため、依頼の対応状況が見えるかでき情報が分散しないメリットがあります。

【フロンティアコンサルティング】レクチャー会などで社内での理解度を高める工夫

「日本一お客様を大切にする」を行動指針として掲げ、オフィスデザインに関するコンサルティングを行っている株式会社フロンティアコンサルティングにおけるkinotne導入事例をご紹介します。

こちらの企業では、下記の3点の目的がありkintoneの導入を行っています。

上記で記載している通り、フロンティアコンサルティングではkintoneを導入する際に、「業務は将来的に変わっていくもの」という考えから「自由度」という点を大切にしたとのこと。また、自分たちで業務改善やアプリ開発を行っていけるという点も選定したポイントのひとつとなっています。

導入後、全社的に浸透するまでには時間がかかっているようですが、基本的なアプリの作り方や基本機能を共有する、また実際に作ったものがどう便利になるのかといった点を共有するレクチャー会などを実施することにより社内での理解度を高める工夫などを行っています。

【葵パートナーズ】kintoneで複数のツールの一元化を
達成

税理士法人・葵パートナーズは、業務拡大に伴ってスタッフも増加していました。しかし、業務でさまざまなツールを使用しており、他のサービスではデータが反映されないなど、情報の管理や共有に問題を抱えていました。

データ管理の一元化に乗り出し、さまざまなツールを試験導入した結果、目に留まったのがkintoneでした。自分で構築できる点やカスタマイズ性が評価され、同法人は採用を決定。kintoneによってツールを統合し、顧客情報から社外スタッフ管理まで、幅広いデータを一元管理しています。

【アイエクシード税理士法人】日報をアプリ化し、入力・集計を
効率化

税理士業務やコンサル業を手がけている、アイエクシード税理士法人は、日報をExcelで管理していました。ところが、日報が増えるに連れファイルが重くなり、ファイルを開くだけで1〜2分もかかる事態に。事態打開のため、あるパートナーに相談したところ、kintoneを紹介されたそうです。

kintoneを導入し、日報アプリを構築した同法人。さらに顧客先管理アプリとも連携させ、入力・集計業務の効率化を実現しています。

【東京山の手社会保険労務士法人】情報共有・業務プロセスの効率化を達成

企業の人事・労務管理をサポートしている東京山の手社会保険労務士法人。同法人は、スタッフ間で情報共有するために、顧問先のメールを都度転送する手法を取り入れてました。しかし、転送作業だけでも時間がかかるほか、作業漏れ・記憶違いなどの課題が顕在化。情報共有しやすい仕組みを検討していた折、セミナーでkintoneを知ったそうです。

その後は仕組みの構築が始まり、最終的にメール管理はサイボウズのメールワイズ、顧問先や業務管理にkintoneを導入する形に。これらのツールが同社の情報共有や業務負担の軽減、作業漏れの低減などに貢献しています。

【リーグル】kintoneでランニングコストを
10分の1に

BtoBのセールスやマーケティング支援を手がけるリーグルでは、主にセールフォースとExcelで業務を行っていました。一方、Excelでの業務に限界を感じており、さらにセールフォースの柔軟性の低さに悩まされていました。そこで脱Excel・セールフォースを検討し始めたところ、kintoneが目に留まったそうです。

Excelやセールフォースの置き換えが可能だと判断した同社は、kintoneの本格導入を決定。その結果、ランニングコストは10分の1になり、年400時間の時間削減を実現しました。

まとめ

kintoneは、士業やコンサル業の現場でも広く活用されています。従来の業務に限界を感じているなら、導入を検討してはいかがでしょうか。

ただし、kintoneはカスタマイズ性が高いため、パートナー選びが重要です。自社の目的にかなったパートナーを選びましょう。

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